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県内3野党に申し入れを行いました!

『申し入れ書』はこちらです。 市民が選挙に関わり、市民と野党が初めて一緒に選挙を行った参議院選。 3分の1の議席獲得までは届かず、また、群馬の統一候補を当選させることもかないませんでしたが、全国の1人区では市民と野党が協力すれば、私達の思いを国政に届ける議員を増やせることがわかりました。 しかし、この市民と野党の協力が目指す目標(国会に野党議員を過半数送り込み、国民の生活無視の私物化され続ける政治を変えること)は、まだ達成できていません。 私達へいわの風は、この目標を達成するため、今後も野党の協力関係を維持する、という市民との約束を継続するよう、再度、9/11、県内野党3党に申し入れを行いました! 民進党県連会長 黒沢孝行氏 「党本部と連携を取りながら、対応を検討していきたい。市民のやるべきこと、政党のやるべきこと、それぞれをやりながら、今後を検討していく。」 へいわの風 「政党関係者も政治家も、市民あっての存在。市民に開かれた政党になることが生き残りの道。民進党にはまだまだ期待しています!」

へいわの風:呼びかけ人黒須、共同代表大川、事務局長早水 共産党県委員長 小菅啓司氏 「市民と野党との連携は、暴走するアベ政治を止めるためには、絶対にかかせないもの。共産党は今後も野党共闘を進め協力していく。」

へいわの風 「これまで政治に関心が持てなかった人々、政治に希望が持てなくて遠ざかっている人々に、いかに政治に関心を持ってもらえるか、政党も私達市民団体も、工夫が必要ですね!」

社民党群馬県連 事務所に伺いましたが、代表・役員、多忙とのことにより、事務所に申し入れ書をお預けし、後日、再度直接代表に手渡すことになりました。

************************************************ へいわの風は、今後も、野党3党に市民の声を届け、私達の私達による私達のための政治とくらし、と目指します。


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